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DSR工法 -特許取得- -NETISテーマ選定技術-
シールド掘進機を外胴と内胴の二重構造とし、到達した掘進機を発進基地までセグメント内をバックさせて引き抜き再発進できるシールド工法です。
掘進機の再利用と立坑築造箇所の減少で、大幅なコストダウンになります。平成15年にDSR工法研究会を設立しました。 |
| 【工法の特徴】 |
①
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工費が削減できる |
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・2工区でシールド機製作費が従来より約3割削減 |
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・到達立坑築造費が不要 |
| ② |
発進基地位置選定の自由度が高まる |
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・計画路線内で施工に有利な発進基地位置の選定が可能 |
③
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周辺環境にやさしい |
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・立坑の築造数削減により施工時の周辺に及ぼす影響を低減 |
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