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APROVE:新井組制振構法
APROVEは、建物に入った地震エネルギーを粘弾性体である特殊なゴムを組み入れた制振装置で吸収することにより耐震性を向上させる構法です。
新築・既存から超高層・戸建まで、あらゆる建物の耐震性能を向上させます。 |
| 【APROVEの特徴】 |
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| ① |
APROVEは、建物の間柱やブレースに特殊な粘弾性体(ゴム)を使用したダンパーを組み入れた制振装置により、建物に入り込んだエネルギーを吸収させます。 |
| ② |
新築にも既存住宅のリニューアルにも、木造建物から超高層建物まで幅広く適用できます。 |
| ③ |
装置を建物外部に設置することができるため、「居ながらの施工」ができます。 |
| ④ |
制振装置の取り付けは簡単で、木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造などに低価格で取り付け可能です。 |
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| 【戸建住宅の耐震補強に】 |
APROVEは、東海地震などの地震対策として木造住宅のリニューアルにも多く適用されています。
今のお住まいを専門的に耐震診断させていただくとともに、建設地の事情やお客様のニーズに合わせて、最も効果的なAPROVEの適用方法をご提案させていただきます。
築20年を超える建物は特に壁量が少ないのが実態ですが、住戸内に耐震壁を新設することは機能やコスト面で多大な負担をかけます。
制振装置は、建物全体のバランスを考えた上で、柱・梁などの構造体や既存の壁、または新設した壁に簡単に取り付けができます。これだけで耐震性能は一気に高まることが技術的に証明されています。
また、APROVEを、新築建物にも適用されるお客様も増えています。設計段階で専門家が納得のいく説明をさせていただきます。 |

新築住宅にも |

既存住宅にも |
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