| 【SPLIT工法の特徴】 |
| SPLIT工法は、 |
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| ① |
従来からの外ダイアフラム形式が基本です。 |
| ② |
降伏耐力の1.6倍程度まで破断しない接合ですので、短期許容応力度設計のみで接合部破断を許容しない設計ができます。 |
| ③ |
架構の水平耐力時または最大耐力時では、ダイアフラムに接合されるH形梁端部が塑性ヒンジ断面となります。 |
| ④ |
ダイアフラムを分割しているので、材料が加工しやすく、柱の製作誤差を吸収して精度が向上します。 |
| ⑤ |
柱と外ダイアフラムとの溶接は、隅肉溶接です。板厚が厚い場合は、部分溶込み溶接とします。 |
| ⑥ |
溶接時のパス間温度・入熱量の管理が容易かつ確実で、溶接部の試験・検査の精度をはじめ施工管理の効率が向上します。 |
| ⑦ |
溶接量が減少するため、工場製作の管理が簡素化され、コストダウンと工期短縮が図られます。 |
| ⑧ |
ダイアフラムとH形梁はボルト接合ですので、ブラケット長が短かくなり運搬効率が向上します。 |