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ASI:アライ・スケルトン・インフィル

-特許取得-

21世紀の循環型社会では長期間利用できる建物の供給が望まれています。それを実現する仕組みがSI(スケルトン・インフィル)住宅です。

SI(スケルトン・インフィル)住宅とは

スケルトンとは建物の構造躯体、インフィルとは間取り、内装や住戸内設備を指します。建物を長期にわたり利用するには、スケルトンの耐用年数を長くする必要があります。しかし、建物自体が将来の変化を踏まえた可変性を持たなければ、本当の長期耐用とは言えません。SI住宅はスケルトンとインフィルを明確に分け、前者には耐久性を、後者には可変性、更新性を求めて設計されています。


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SI住宅からASI住宅へ

SI住宅は従来工法と比較すると、初期コストが約10%程度アップすると言われています。その弱点を改善し、実用化したものがASI(アライ・スケルトン・インフィル)住宅です。

ASIを構成する技術として、吹抜部集中配管・配線方式、排水ヘッダー方式、ウィンドーパネル工法、床・天井先行工法等を採用しているのが特徴です。また、建設時から建物利用期間を通して、住戸内の間仕切りや内装・設備について、水廻りのレイアウトを含め、ユーザーの希望に応じたプランニングに対応致します。


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