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| 一般的に建物の補修工事だけを行うことを「修繕」と言います。新井組では「修繕」だけでなく、改良・改善まで行う「改修」工事について、ご提案させていただきます。建物の新築時から年数が経つにつれ、工法の開発や新材料など技術は発展しつづけます。それらを利用することで、建物の価値向上を目指していきます。 |
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| 建物の性能・機能の向上だけでなく、デザイン性や利便性、安全性などの向上にもお手伝いいたします。 |
| ※タイトルをクリックすると開閉し、施工内容が表示されます。 |
| 外観の色彩パターンを数案作成し、カラーシミュレーションを行います。 |
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カラーシュミレーション案1(採用案) |

カラーシュミレーション案2 |

カラーシュミレーション案3 |
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| 手摺の補修を行うことで外観も変わります。 |

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| 面格子を可動式にすると、プライバシーを保護した上で換気や採光も行えます。 |

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| ドアの取替えにより、美観だけでなく防犯性も向上します。 |

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| 掴み金物をステンレスに変更することでさびを防ぎ、見た目もよくなります。 |

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| エントランスはマンションの顔です。自動ドアの設置は美観や利便性の向上だけでなく、バリアフリーにもなります。また、防犯カメラ設置やオートロック化により、お住まいの安全性を見直すこともできます。 |

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| 小型の郵便ボックスからA4サイズ対応で鍵付きのものに変更すると、利便性、防犯性ともに向上します。メールボックスに入らない荷物の受け取りには宅配ボックスをおすすめします。 |

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| 個人名表記の案内板から部屋番号のみの案内板へ変更することはプライバシー保護につながります。 |

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| バリアフリーのために通路のスロープ化、階段への手摺りの取り付けなどで、高齢者や身体の不自由な人にやさしく対応します。 |

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| 大きな段差の改善には、エレベータ取り付けをおすすめします。 |

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エレベータ |
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| 廊下などの通路にある溝に足をとられる方は意外にたくさんいらっしゃいます。 |

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| 経年により起こるさまざまな要求への補修や修繕・整備をします。たとえば、駐車場の不足から起こる路上駐車の問題などが発生する前に、立体式や地下ピット式の設置をおすすめしています。 |
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| ゴミ置場のからす被害はフェンスで防ぐことができます。 |

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| 入りきらずにはみ出していて不法駐輪もすっきり片付きます。 |

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| 駐輪場の2段式ラックを油圧式に変えると、女性でも楽に持ち上げることができます。 |

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| 安全対策として、通路の上部に棚を設置し落下物を防止します。 |

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| エントランスポーチに屋根を設置すると、利便性がかなり向上します。 |

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| 雑然としていたベンチ周辺も、収納式ベンチに変更するなどですっきりします。 |

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| 屋上緑化を行うことでのメリットは、景観の形成だけでなく、建物の延命や断熱性の向上、資金面での優遇措置などたくさんあります。屋上を野菜づくりの菜園にすることもできます。 |
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| ブレース補強やRM耐震壁の増設、既存構造体の接合部補強など、建物の要所とお客様の要望に合わせて、的確な耐震補強を機能性はもちろん、デザインにも配慮した提案ができます。 |
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マンションの耐震補強例 |

マンションの耐震補強例 |
| 工法の詳しい説明はこちら |
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| 昨今の設備機器の進化、発展は目覚しいものがあり、気が付けばすっかり陳腐化しているということも珍しくありません。設備機器を最新型に更新することは資産価値の向上にも大きく寄与するものですが、その為にはマンションのインフラ(共用設備)のグレードアップが必要になってきています。 |
| ※タイトルをクリックすると開閉し、施工内容が表示されます。 |
| 【給水方式の変更】 |
| 高架水槽方式から加圧給水方式、直結増圧給水方式、直圧給水方式などへ給水方式を変更することで、より快適な水圧や水質を確保できるとともにメンテナンス費用の低減にも繋がります。 |
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<高架水槽方式> |
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| 給水本管→受水層→揚水ポンプ→高架水槽→住戸 |
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| <加圧給水方式> |
<直結増圧給水方式> |
<直圧給水方式> |
給水本管→受水槽→
加圧給水ポンプ→住戸 |
水道本管→増圧給水ポンプ→住戸 |
給水本管→住戸 |
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| 【給排水配管の改修】 |
| 給水配管に金属管を採用している場合、経年劣化とともに「水」の出が悪くなったり、「赤水」が出たり、「漏水」が発生したりすることがあります。給水管の改修を行えば、より新鮮な「水」を使用できます。 |
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| 排水縦管の内部劣化や屋外の不等沈下などによる勾配不良などにより、排水不良や詰まりなどを起こしている場合があります。毎日の生活に係る生活排水をスムーズにするために、排水管の改修をおすすめします。 |
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| 【ガス配管の改修】 |
| 単機能の給湯器(給湯のみ)から浴室乾燥機や床暖房、追炊き機能などの付加機能を備えた高能力で省エネタイプの給湯暖房型給湯器の設置が主流です。
各居住者で給湯器や浴室乾燥機、床暖房などの最新の設備に更新する際に、共用設備である共用ガス配管のサイズが不足している場合があります。給湯設備の更新ニーズにあわせ、ガス配管(能力)の確認が必要です。 |
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| 【電気幹線などの改修】 |
家電製品の大型化や多様化により、各住戸内の電気容量が不十分な場合があります。特にクーラーの増設やIHクッキングヒーターの設置を検討する場合に電力幹線サイズ不足が懸念されます。老朽化に伴う更新と併せた電力増強で居住者のニーズに対応できます。 |
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| 【情報通信設備の整備】 |
| ケーブルテレビや光通信などを導入し、インターネット環境を整備し情報通信設備のグレードアップを行います。 |
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| 【防犯設備の設置】 |
| 防犯対策として、 セキュリティーインターホンや監視カメラの設置が効果的です。 |
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| 【省エネルギー化】 |
マンションの共用電力で比較的大きなウェイトを占めるのは、共用電灯(エントランス灯、廊下灯、屋外灯など)です。老朽化により消費電力が増加している場合もあり、長寿命で低消費電力のLED照明器具への改修をおすすめします。
その際、屋上に太陽光パネルを設置し共用電力をまかなうシステムの導入も一緒に検討されませんか。 |
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定期的にメンテナンスを行っていても、デザインや基本性能には不満がでてきます。デザインの一新で快適性を向上させたり、高齢者社会に対応した福祉仕様や安全性の向上など、エレベータもリニューアルできます。 |
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自家用車保有率の低下などの原因により、新築時に設置した機械式駐車設備の空きが増加している場合があります。しかし、メンテナンス費用は空車部分にも掛かってきます。費用削減のため、その上、購入車種の多様化などに対応できるハイルーフ車対応型や平面駐車化への改修も可能です。 |
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