| 管理組合様がお持ちの「マンション大規模修繕」の必要性から工事の詳しい内容まで「マンション大規模修繕」に関わるお悩みを解決いたします。 |
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1.マンション大規模修繕とは |
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2.調査・診断~工事まで |
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3.工事の内容 |
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4.修繕から改修へ |
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5.施工実績 |
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6.よくあるご質問 |
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| 【マンション大規模修繕は、なぜ必要なのか】 |
近年、マンションの性能は著しく向上しています。しかし鉄筋やコンクリートでできているとはいえ、建ったその時から劣化は始まります。
マンション大規模修繕とは、時代とともに向上する水準を満たすため定期的に性能や機能などの回復を行う工事です。これによりマンション全体の資産価値向上にもつながり、いつまでも「きれい」で「安全」で「住み心地の良い」住まいというみなさまの願いがかなうのです。
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上のグラフでの「補修」とは今ある不具合に対してその都度その箇所を工事をすることであり、「大規模修繕」とは建物の長期使用を目的とし計画的かつ定期的に全体の補修をすることです。
大規模修繕を行う計画を「長期修繕計画」と言い、多くのマンションでは新築時に策定されています。大規模修繕を行う際には、計画の内容を精査し最も効率的に行うことが大切です。 |
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| 【適切な修繕時期】 |
建物の部位により寿命は異なり、それぞれに劣化が進んでいます。特に、水まわりなどの設備は、目に見えない部分で劣化が進み生活に支障をきたすことで初めて気が付きます。こういった劣化を未然に防ぎ、建物の品質を保持、向上することが重要です。
しかし、劣化していく箇所や時期に合わせて個別に工事を行うと費用がかさみます。10年に一度は大規模工事を行うことが理想的とされています。それに合わせて設備工事なども行い、いかに修繕期間やコストを減らしていくかで建物の価値向上につながります。
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| 工事内容 |
修繕周期の目安 |
| 鉄部塗装 |
3~5年 |
| シーリング |
5~10年 |
| 下地補修 |
10~15年 |
| 外壁塗装 |
| 防水 |
| 設備工事 |
10~30年 |
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また、一般的にコンクリート(躯体)の耐久性は65~100年とも言われています。一方コンクリートを保護する部分、塗装・タイルなどの外装やモルタルなどの下地はそれに比べてはるかに短い寿命です。それゆえ、それらの劣化をそのままにしておくとコンクリートに浸水し、予想以上のスピードでコンクリートの劣化を進行させてしまいます。
表面の防水が劣化し、剥離した状態を放置しておくと、雨が降るたびにコンクリート内部への浸水が進みます。そのことが原因で鉄筋がさびてしまい、コンクリートが落下する危険があります。
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階段(表):防水が劣化し、剥離した状態 |

階段(裏):コンクリートが爆裂して落下寸前の状態 |
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