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マンションリニューアル

いつまでも快適で安心な暮らしをご提案します。

経済、社会の成熟化や価値観の多様化などにより、「フローの時代」から「ストックの時代」へ。
こうした時代の流れを受けて、新井組にも多くのお客様から、現在住んでいるマンションを末永く使い続けたい、常に良好な環境にありたい、という声が寄せられています。
マンションを再生させることは、大切な資産を守ることに他なりません。
新井組は、小さな修繕から大きな改修、耐震性・耐久性向上に至るまで、お客様の幅広いリニューアルニーズにお応えします。
建物を新しく甦らせ、生まれ変わらせたい。
そして、いつまでも快適で安心できる暮らしのお手伝いをしたい。
これこそが、新井組の目指すマンションリニューアルです。

1.マンションリニューアルとは

近年、マンションの性能は著しく向上しています。しかし鉄筋やコンクリートでできているとはいえ、建ったその時から劣化は始まります。

「補修」とは年月を経て劣化した機能を、その都度元の状態に戻すこと。 「大規模修繕」とは向上する建物水準への対応と、建物の長期使用を目的とし計画的かつ定期的に、性能や機能の回復や新たな価値を付加することです。
大規模修繕を行う計画を「長期修繕計画」と言い、多くのマンションでは新築時に策定されています。 大規模修繕を行う際には、計画の内容を精査し最も効率的に行うことが大切です。

適切な修繕時期

年月を経るごとにマンションの機能は低下し、さまざまな故障が発生します。それはつまり、資産価値が低下していくということ。日常の管理では維持できない建物の劣化を防ぐため、適切な時期に的確な改修をする必要があります。
建物の部位により寿命は異なり、それぞれに劣化が進んでいます。特に、水まわりなどの設備は、目に見えない部分で劣化が進み生活に支障をきたすことで初めて気が付きます。こういった劣化を未然に防ぎ、建物の品質を保持、向上することが重要です。
しかし、劣化していく箇所や時期に合わせて個別に工事を行うと費用がかさみます。10年に一度は大規模工事を行うことが理想的とされています。それに合わせて設備工事なども行い、いかに修繕期間やコストを減らしていくかで建物の価値向上につながります。

工事内容 修繕周期の目安
鉄部塗装 3~5年
シーリング 5~10年
下地補修 10~15年
外壁塗装
防水
設備工事 10~30年

一般的にコンクリートの耐久性は65~100年とも言われています。一方、コンクリートを保護する部分、塗装・タイルなどの外装やモルタルなどの下地はそれに比べてはるかに短い寿命です。したがって、それらの劣化をそのままにしておくとコンクリートに浸水し、予想以上のスピードでコンクリートの劣化を進行させてしまいます。
また、表面の防水が劣化し、剥離した状態を放置しておくと、雨が降るたびにコンクリート内部への浸水が進みます。そのことが原因で鉄筋がさびてしまい、コンクリートが落下する危険があります。

マンションリニューアルの流れ