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中期経営計画の達成に向けて (平成20年 年頭あいさつ要旨)
新年明けましておめでとうございます。
昨年平成19年の建設業界は、建設需要そのものが減少し民間工事の競争が激化している中、談合問題、改正基準法問題が加わり、大きく揺れ続けた1年でした。住宅着工件数の落込みも、ことマンション工事を中心とした大型物件では、完全に解消する目途が立ったとは言い難く、米国サブプライムローン問題に端を発した経済の混乱がなお残ることも懸念され、平成20年の建設業界の見通しも極めて厳しいと言えます。
当社はこのような厳しい企業環境を克服する為、昨年10月に、収益力と財務体質の強化を目標とする中期経営計画(平成20年~22年)を策定致しました。
初年度となる本年は、引き続き、確かな施工による顧客の信頼と満足の獲得と、選別受注やコンプライアンスの徹底による企業体質の強化を図ると共に、企画力・営業力・現場力の向上と部門間のより綿密な連携による総合力を結集し、着実な目標達成に向け邁進してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 |

社長 酒井松喜 |
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