神戸でリハビリテーション病院が竣工
新井組が神戸市須磨区で設計・施工していたリハビリテーション病院(RC造地上3階地下1階建、延床面積2,884m2)がこのほど竣工し、6月から利用が始まりました。
この建物は、回復期リハビリテーション病棟(44床)を中心としたリハビリテーション専門病院であり、開放的なリハビリ室、広々とした廊下、ADL訓練に配慮した食堂、ゆとりのある病室、陽光が降り注ぐ屋上庭園等、良質なケアを提供できる空間として計画しました。また、訪問看護ステーション、あんしんすこやかセンター等の在宅関連の機能を複合した新しいタイプのリハビリテーション施設として、各方面の注目を集めています。
医療・福祉分野に早くから取組んでいる新井組は、蓄積された豊富な経験と実績、ノウハウで、今後益々ニーズが高まるこの分野でも、より一層社会のご要望にお応えしてまいります。
