リハビリテーション病院を設計施工で着工
新井組では、リハビリテーション病院を設計施工で受注し、来年6月のオープンに向けこのほど工事に着手しました。
この病院は、医療法人社団慈恵会グループ様が神戸市須磨区で展開する介護老人保健施設、有料老人ホーム、医療福祉専門学校等の一大福祉ゾーンに、医療の核を担う施設として計画されたものです。
建物の概要は、RC造地上3階建、地下1階、延床面積約2,900m2で、回復期リハビリテーション病棟を軸に、訪問看護ステーション、在宅介護支援センター等の在宅関係の機能を複合した新しいタイプのリハビリ施設として、各方面の注目を集めています。
新井組は、医療・福祉分野に早くから取り組み、社内に豊富な経験と実績、ノウハウを蓄積しております。今後、ますますニーズが高まるこの分野でも、より一層社会のご要望にお応えしてまいります。
※注 回復期リハビリテーション病棟
リハビリテーションを集中的に行うことにより機能回復が期待される患者に対して、ADL(日常生活動作)の向上、寝たきりの防止、家庭復帰等を目標として、理学療法、作業療法、言語聴覚療法等を集中的に行う新しい形の病棟
