ATOMiK合成壁工法を採用
新井組が兵庫県内で施工中の集合住宅の工事で、当社の保有技術の一つである「ATOMiK合成壁工法」を採用しました。
「ATOMiK合成壁工法」は、地下工事の仮設材として使用される山留めH形鋼を本体の構造材として利用する工法で、ここでは立体駐車場の地下外周壁にこの工法を適用しました。
山留めH形鋼に頭付きスタッドボルトを溶接することによって、本設の地下外周壁とH形鋼とを一体構造にすることができる合理的で経済的な工法です。
「ATOMiK合成壁工法」は、平成13年に新井組が(財)日本建築総合試験所から建築技術証明を取得した技術です。
新井組は、保有するあらゆる技術やノウハウを活かし、発注者のご要望や社会のニーズにお応えしいくとともに、さらに新たな技術開発に取り組み、より一層社会に貢献してまいります。
