『神戸空港マリンエア』が開港
2月16日に『神戸空港マリンエア』が開港しました。新井組は、神戸空港旅客ターミナルビルの新築工事とマリンエアへの主要交通機関となる神戸新交通(ポートライナー)ポートアイランド線延伸工事の施工で協力しています。
旅客ターミナルビルは、1階は各航空会社事務所・到着ロビー、2階は出発ロビー・物販店舗街・駅連絡通路、3階は飲食店舗、4階は飲食店舗と展望デッキとなっていて、ターミナルビルをはじめとして空港施設全体が、高齢者や障害者、誰もが安心して便利に使える「世界一ユニバーサルな空港」を目指して計画されています。
『神戸空港マリンエア』は、神戸の中心地三宮から8kmの海上の埋め立て地にあり、ポートライナーでも車でも約15・6分と都市型空港として利便性が非常に高く、産業面、観光面で地域活性化の起爆剤として大いに期待されています。
