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社会のニーズを的確にとらえ
時代の流れの先取りを (平成18年 年頭所感要旨)
新年あけましておめでとうございます。
建設業界は、今年も厳しい環境が続くことが予想される一方で、日本の景気に回復の兆しが表れてきており、民間建設市場の先行きにもやや明るさが見えて来ました。
最近は、時代の流れや変化のスピードが速くなってきており、建設業界でも品質、コスト、安全、環境など社会のニーズを的確にとらえ、時代の流れを先取りした対応が求められております。
社内の意識改革を進め、安定した経営体質に変革すべく、全力を尽くしていきたいと考えております。
本年もよろしくお願い申し上げます。 |
 社長 酒井松喜 |
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