SI住宅で特許取得
新井組が、かねてより特許出願中であった「アライ・スケルトン・インフィル住宅(ASI住宅)」が、このほど特許庁より特許認定されました。
SI住宅とは、構造躯体(=スケルトン)と内装(=インフィル)を分離して計画された集合住宅で、前者は高耐久性、後者は変化に応じた可変性・更新性に配慮しています。今回、従来からあるSI住宅を、新井組独自の手法によりローコストで実現できる点が評価され、特許取得に至りました。
SI住宅を採用することにより、建物を100年以上使えるようにすることができるとともに、居住空間を時代の変化に応じて更新していくことも可能になり、21世紀型の循環型社会のニーズにもお応えできるようになります。
すでに、吹田市内で、このASI住宅方式による分譲マンションが新井組の設計施工で完成し、大変好評を得ています。
