技術開発のページの内容を更新しました
技術開発のページの内容を更新し、新たに「BRESS(ブレス)工法」を掲載しました。BRESS工法は油圧ジャッキを装備した自走式門型昇降装置(リフター機)により、橋梁等の既設構造物を一括撤去する工法です。
この工法は、施工幅が狭い作業場所や上空制限下における施工を可能にするとともに、工期短縮を図る工法で、構造物解体時の騒音や粉塵の発生が少ない工法でもあるため、周辺環境への影響を低減することができます。撤去の他、構造物の据付にも使用可能で、油圧ジャッキの組み合わせにより、1,000t程度までせり上げが可能です。
新井組は、社会のニーズにお応えすべく「長寿命・高耐久」や「環境保護」、「合理化・省力化」などをテーマとした技術開発に取り組み、より一層社会に貢献してまいります。
