S字形急曲線カーブの下水道管敷設工事が完成
新井組が東京都台東区で施工していた、S字形急曲線カーブの下水道管敷設工事が、このほど無事完成し引き渡しを終えました。
この工事は、半径が14mと15mとが連続するS字形の急曲線カーブにφ1100mmの下水管を推進工法により敷設するという、過去に前例が無く技術的に非常に難易度が高い工事でした。しかも交通量が多く建物が密集した都心での施工ということで、事前検討を何度も繰り返し行い、施工にあたっても徹底した品質管理と万全のチェック体制で臨み、このたび無事完成し、関係者から高い評価をいただきました。
新井組は、高い技術力と豊富な施工実績、ノウハウをもって、あらゆる困難な工事にチャレンジし社会に貢献していきます。
