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制振技術「APROVE」工法を研究会で発表

 新井組の制振技術、「APROVE」工法の適用事例を、早稲田大学主催のシンポジウムで発表しました。
  「APROVE」工法は、鉄筋コンクリート造から木造まで幅広い耐震補強に対応した新井組が保有する耐震技術の一つです。今回のシンポジウムは、制振・免震構造を研究しておられる早稲田大学の曽田五月也教授を中心としたゼネコン、メーカー、構造解析ソフト会社が参加する研究会の成果の報告会です。
  当日は、150名を越える参加者があり、活発に討議が行われました。当社は、名古屋地区で採用した「APROVE」の施工事例を中心に、制振構造のメッリトを報告しました。
  新井組では、阪神淡路大震災での豊富な経験と実績を基に、「APROVE」工法をはじめとした保有する多数の制振、耐震技術や工法を活用し、新築工事だけでなく、既存建物の耐震補強や改修工事に積極的に取り組んでおります。

※ APROVE工法 :  間柱やブレースに、特殊な粘弾性体(ゴム)を使用したダンパーを組み入れた制振装置。
新築・既存から超高層・戸建まで、あらゆる建物の耐震性能を向上させます。

制振技術「APROVE」工法を研究会で発表

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