耐震工法の現地説明会を開催
新井組が名古屋市内で耐震補強工事を施工中のマンションで、独立柱に特殊補強材(ポリエステル素材)を巻きつけせん断耐力をUPさせるという「SRF工法」を採用し、マスコミや設計事務所、マンション管理会社やマンションオーナー等の関係者約80名を集めて説明会を開催しました。
従来の鉄板巻き工法や炭素繊維巻き工法等では、接着剤の臭いや下地処理時の騒音・ほこり等のため、住まいながらの施工は困難だったのが、この工法の採用により解決しました。
説明会の参加者からは、「施工が簡単で、工期も早そう」「騒音やにおいがほとんど無く、これなら住まいながらの施工が可能」等々賞讃の言葉を頂きました。
新井組は阪神大震災を地元で体験し、RM工法やAPROVE工法等多数の耐震補修、補強技術や施工実績、ノウハウを保有しております。
新井組は、今回採用した手軽に居ながらで施工できる「SRF工法」も新たな耐震技術のメニューの一つとして加え、幅広い社会のニーズにお応えすべく今後もより一層頑張って参ります。
