PRISMがNETISに登録され一般公開
新井組が開発した補強土工法「PRISM(プリズム)」が国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録され、一般公開が開始されました。
新技術情報提供システム(NETIS)は、コスト縮減・環境保全・新技術の活用等を目的に、平成10年度より国土交通省が開始したデータベースシステムで、平成13年度よりインターネット(http://www.kangi.ktr.mlit.go.jp/EvalNetis/newindex.asp)で技術情報が公開されています。
新井組の保有技術では、SUD工法・APG工法・SHS本設地盤アンカー工法・DSR工法に次いで5件目の登録となります。
新井組ではこれらの技術を活かし、コストの縮減や環境の保全により一層貢献していくと共に、さらに新たな技術の開発を目指してまいります。
