東京都指定天然記念物
『影向(ようごう)の松』 保全事業に参画
専門家の間で注目を浴びる『影向の松 樹勢回復事業』に新井組が参画することになりました。この影向の松(東京都江戸川区東小岩:善養寺境内)は、樹齢600年以上のクロマツで、繁茂面積は30m四方(約900平米)に及び、その規模は日本一と言われています。その松が、近年、地下水の影響と土壌の変化で生存の危機にあり、樹勢回復事業が「善養寺影向のマツ保存委員会」で検討され、アジア航測株式会社様のご指導の下、当社が施工を担当することになりました。
6月に着工し、現在地表近くの地下水位を低下させる工事を施工中です。
都市に残された貴重な緑の保全事業でも、当社の技術力に大きな役割が期待されています。
