大阪でも新型特養の本体工事始まる
昨年受注した高槻市での新型特別養護老人ホームは、造成工事の最盛期である2月初旬、建築本体工事にも着手しました。神戸市で建設中の友愛苑とともに特養の2大プロジェクトとなります。
この「特別養護老人ホーム樫田の里・デイケアセンターとんがり帽子新築工事」は、徳島県下で25施設を運営する健祥会グループ(社福)緑風会様が県外で初めて開設する施設でRC造、地下1階・地上4階建て、延床7,410m2 。17~20m2のゆったりとした個室が1フロアに4ユニット、計100室が配置されます。
現場では、在来工法を抜本的に変更、バルコニーをPC化することによって足場をなくし、工期短縮と安全向上を図ります。
斜面地なので造成時より安全性の確保にも努めています。
