耐震補強技術で性能証明を取得
リニューアル工事での耐震補強メニューの一つとして、昨年開発した「RM工法」が、3月4日に(財)日本建築総合試験所から建築技術性能証明を取得しました。
RM工法はユニット化したブロックを積み上げ、その空洞部に鉄筋を配してモルタルを充填すれば仕上がります。型枠やコンクリートポンプ車を使用しないことから、在来のRC壁に比べて手軽で短工期、騒音・振動が少なく、狭いスペースで施工できるので、リニューアル工事に最適です。
RM工法の開発は、当社と(株)松村組、(株)淺沼組の3社によるもの。新井組では東京のオフィスの耐震補強で実績をつくっているほか、マンションリニューアルでの付加価値メニューとしてアピールしています。
