独自の制振技術で戸建住宅を耐震補強
建物に入った地震エネルギーを特殊なゴムを組み入れた装置で吸収し、揺れを抑える独自の制振構法「APROVE」(アプルーブ) を、東海地震対策に名古屋支店が11月から営業を始めました。
築20年を超える木造建物は特に壁量が少ないのが実態ですが、住戸内に耐震壁を新設することは機能やコスト面で多大な負担をかけます。木造建物へのAPROVEの展開は、建物全体のバランスを考えた上で、要所の柱と梁の交差部に制振装置を簡単に取り付けることを基本にしています。これだけで耐震性能は一気に高まります。
既存建物に限らず、新築にも適用する顧客が増えています。
設計段階で専門家が納得のいく説明をさせていただきます。
