臨時株主総会で経営陣が強い意志を表明
11月1日本社において、株主120名の出席で臨時株主総会を開催し、経営陣が経営改善計画に取り組む強い意志を表明しました。
冒頭に8月に策定した経営改善計画の5つの骨子を改めて説明させていただいた後の決議事項は下記の通りです。株主様からは計画に関する経営陣の意志確認や今後の事業展開についての質問や意見がありました。
総会後の取締役会で、志道行雄氏を会長、酒井松喜氏を社長、上山秀夫氏を副社長に選任決議しました。
決議事項
第1号議案 資本減少の件
| 資本の額2,964,360,000円を無償で2,664,360,000円減少させ、300,000,000円にし、その他の必要事項については取締役会に一任する。 |
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第2号議案 株式併合の件
| 発行済株式数32,700,000株について、株式2株を1株に併合し16,350,000株とし、その他の必要事項については取締役会に一任する。 |
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第3号議案 定款の一部変更の件
| 株式併合により発行済株式数が16,350,000株に減少するため、当社の発行する株式の総数98,000,000株も16,350,000株減少させ、81,650,000株とし、その効力発生日を株式併合の効力発生日と同日とする。 |
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| 第4号議案 取締役1名選任の件
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