DSR工法 現場見学会を開催
5月14日と15日に、シールドマシンを再利用するDSR工法を初適用した文京区の下水道工事で、発注者の東京都下水道局と現場見学会を共催しました。
工事は先行掘進したシールドマシンの内胴部を4月初旬に発進立坑まで引抜き、内胴部を反転させて新しい外胴を装着したところ。当日はそのマシーンを前に、DSR工法のメリットや引抜き方法、再発進後の取り組みを説明しました。
2日間の午前・午後の部に迎えた官公庁やコンサルタント関係者は132人。現場施工で体験した細かいノウハウやデータなど、実践的な質問が多かったことに、新工法への関心が高いことを感じました。
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