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新手法で神戸を描いた展示会開催

 建築パースのトップ制作者らが、コンピュータグラフィック(CG)と手書きを併用した新しいスケッチ手法で、復興していく神戸を描いた「神戸・住吉スケッチ展」が、新井組の共催により2月12日から始まりました。
 新井組が考案したデジタルスケッチは、デジタルカメラで撮影した画像をコンピュータ処理と従来のアナログ作業の組み合わせによって、フリーハンド調にやさしく仕上がります。
 日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会に入会している10名余が、明石海峡大橋から、メリケンパーク、北野、住吉川周辺まで、復興していく神戸の今に、それぞれの思いを込めて60作品を仕上げました。
 CGの堅さは感じないものの、現存する空間をきっちりとらえているデジタルスケッチ手法と、レンダラー(パース制作者)の描く神戸をご覧ください。

新手法で神戸を描いた展示会開催 ■会 期  2月12日(火) ~ 21日(木)
ご好評につき、23日(土) 15:00まで延長となりました。
■時 間 11:00~19:00
■会 場 B・プレイス住吉館ギャラリー
(JR住吉駅より南東へ徒歩3分 ビュータワー住吉館1F)
■主 催 日本アーキテクチュラル・レンダラーズ協会関西支部
■共 催 (株)新井組
■入場料 無料

 


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