盛土で擬似躯体を構築する技術を営業展開
土でも力をかけて締め付ければ、結構強くなるのでは………。
盛土層全体に緊張材を使ってプレストレスを加えて、盛土を擬似躯体として構築する特許工法を、10月から新井組オリジナルの「PRISM」として、営業展開していくことになりました。
PRISMは、現地発生材の利用、環境保護、低コストなど時代のニーズにマッチした長所が多々あります。
急斜面の安全対策や土石流・火災流を防ぐ堰堤を主たる用途にした設計マニュアルに基づき、三宅島や雲仙岳の自然災害、六甲山系の土砂流出対策などの課題を抱える官公庁へ提案していきます

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