加西市の駅前再開発本体工事に着手
兵庫県中部の加西市で事業化を進めていた市街地再開発の本体工事に、9月末に着手しました。昭和61年に加西市が総合計画の重要構想の一つとして策定されて以来、新井組としては平成3年のデベロッパー参画以来の、念願の日を迎えました。
北条鉄道北条町駅周辺の約1万m2に建設するのは、都市整備と商業の発展、市民の交流を目指した5階建ての複合ビルです。
9月26日に地権者や市、テナント、工事関係者ら100名が安全祈願祭を執り行い、工事の安全と完成後の地域の活性化を語り合いました。
