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  HOME  会社情報  トピックス一覧  2001年  巨礫対応の推進工法を共同開発

巨礫対応の推進工法を共同開発

 新井組は、(株)鴻池組、日本鋼管工事(株)、日産建設(株)、(株)東洋テクノスと、巨礫対応の新推進工法「K-1推進工法」を共同開発、当社現場で実用化しました。
 K-1推進工法は、4タイプの特殊なローラービットを面盤に装着することによって、巨礫・玉石層から軟岩層まで、ほとんどの地盤に対応します。その際、破砕した巨礫や玉石は、大割りのまま機内に取り込みながら掘削推進できるので、スピードアップが図れます。さらに推力低減装置であるTBKシステムを併用させることで、長距離推進も急曲線推進も可能になります。
 3月に、巨礫や転石が出てきた上郡汚水幹線管渠工事で当工法を初適用し、性能が実証できました。国内最先端・低価格工法として、難条件地盤での推進工事で展開普及します。

巨礫対応の推進工法を共同開発

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