震災遺児達のケアハウスが竣工
芦屋市で施工していた震災遺児達のケアハウス「浜風の家」が竣工しました。
木造2階建て、木のぬくもりを感じさせるログハウス風の建物には、アトリエやギャラリー、コンピュータ室などを設けました。
建設にあたっては、社会福祉法人を設立し(理事長:藤本義一さん)、多数の文化人・芸能人らが募金を呼びかけた一環で、奈良県十津川村から大量の杉が無償で運ばれてきました。それらを適度に乾燥させ、木の特性を活かしながら丹念な加工・組み立てをしていきました。
震災記念日の1月17日には、400人以上が参加した盛大なオープニングセレモニーで賑わいました。
