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災害復旧活動

【東名高速道路の震災復旧で感謝状を授与】
東名高速道路の震災復旧の感謝状 8月11日早朝に発生した駿河湾を震源とする地震により、東名高速道路の菊川ICと相良牧之原ICの上り線の路肩が崩落し通行止めとなりました。当社は中日本高速道路株式会社からの応援要請で復旧工事に参加しました。(2009年11月)
 
東名高速道路の震災復旧 東名高速道路の震災復旧

【災害廃棄物中間処理業務】
 2004年はこれまでで最も多くの台風が上陸し、兵庫県内各地にも甚大な被害をもたらしました。
 新井組は、これら台風によって発生した大量の災害廃棄物の中間処理業務に取り組みました。その中で、豊岡市や日高町では、仮置場に集積された災害廃棄物について分別・破砕・選別等の処理を行ない、神戸市をはじめとする阪神間の各廃棄物受入先から派遣された収集車に積み込む作業を行いました。また、淡路島では島内各地で発生した災害の土砂を管理する作業を行いました。
 阪神・淡路大震災における震災廃棄物処理の経験を生かし、作業中の騒音・振動・悪臭等の環境測定も行うなど、環境にも配慮した作業を行ないました。
災害廃棄物中間処理業務(作業状況)

【災害応急復旧作業】
 局所的豪雨をもたらした2004年の台風21号は、四国各地にも土砂崩れによる被害を発生させました。
 当時、高知県内で高速道路工事を施工していた新井組は、松山自動車道伊予三島~伊予西条間の高速道路内に流入した土石流を撤去し、早期開通への協力要請という、日本道路公団四国支社(現西日本高速道路㈱)の緊急出動要請を受け、直ちに工事用重機・車両や作業員を派遣し、約一週間の夜を徹した作業により、無事全面復旧を果たしました。
 この功績に対し、発注者から感謝状も授与されました。

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